「スントtシリーズ」は、心拍数やカロリー消費量などのデータをリアルタイムに計測・表示することで効果的なトレーニングやダイエットなどをサポートする、心拍計測機能搭載のスポーツウォッチです。
単なる心拍数の計測だけでなく、身体への負荷やトレーニングの効果を正確な数値で表示してくれる「スントtシリーズ」は、多彩なデザインやカラーのスポーツファッションに似合うのはもちろんのこと、普段使いにも違和感のないシンプルなデザインとカラー展開が多くのお客様から高い評価をいただいており、スントのベストセラーモデルとなっています。
時計本体に標準装備されている心拍計測ベルトを胸部に装着して心拍数を計測する「スントtシリーズ」は、時計本体と心拍計測ベルトとのデータ通信手段に混線の可能性の低いデジタル信号を採用しています。この度新発売となる新型「スントtシリーズ」は、フィットネスクラブのカーディオマシンやトレッドミルなどに採用されているアナログ形式の心拍計測信号にも対応する、アナログ&デジタル信号適用の“デュアルベルト”を採用しています。これによりフィットネスクラブ内に設置されているアナログ信号対応の運動機器に自身の心拍数が表示されるとともに、身につけている時計にはデジタル信号で心拍数データが転送されるという仕組みになります。
主として屋外での利便性をもつ「スントtシリーズ」に、屋内フィットネス施設での使用機会が加わった新型「スントtシリーズ」は、“デュアルベルト”の頭文字をとって「スントt3d」、「スントt4d」、「スントt6d」という名称に変わり、フェイスデザインやカラーも一新されました。
【インドアでも。アウトドアでも。 デュアルベルト標準装備】
心拍計測ベルトを胸部に装着し、ワイヤレスで心拍数を時計本体へデータ転送する「スントtシリーズ」に標準装備されている心拍計測ベルトが新しくなりました。
フィットネスクラブなどに設置されているカーディオマシンやトレッドミルなどの有酸素運動系機器の一部にはアナログ信号を受信することで心拍数を表示するモデルがあり、全国の数多くのフィットネスクラブに設置されています。
今回新しくなった心拍計測ベルト「デュアルベルト」は、混線のないデジタル信号(ANT)を使用して心拍数データを時計本体にリアルタイム転送しながら、同時にアナログ信号によるデータ発信も行います。これによりフィットネスクラブで運動している際に、仮に腕に時計を装着していなかったとしても各種フィットネス機器に自身の心拍数が表示されます。
【スントt3d 商品概要】
目的を達成するためにトレーニングを行なう方に、心拍数やカロリー消費量の表示だけでなく、運動の過不足を正確なデータとともにリアルタイムで分析、評価してくれるモデルです。アクセサリーの各種POD(ポッド)の使用も可能で、PC POD(ピーシー・ポッド)と組み合わせることで、トレーニングデータをパソコンへ転送し、自身の記録を管理することが出来ます。心拍計測ベルト(デュアルベルト)付属。
※「スントt3dブラックイエロー」のみ、5月14日(金)発売
※カッコ内は本体価格
トレーニング効果とは?
…トレーニングの目的に合わせて、体に無理のない範囲の心拍数で運動できるよう、トレーニングレベルをシンプルに5段階で評価し、最適且つ最大限の成果が出るよう、リアルタイムで表示します。
・レベル1… 回復トレーニング、または基本的な持続トレーニング
・レベル2… コンディションを維持するためのトレーニング
・レベル3… コンディションを改善するためのトレーニング
・レベル4… コンディションを集中的に改善するためのトレーニング
・レベル5… 競技力を高めるためのトレーニング(続けるとオーバートレーニングの危険がある)
【スントt4d 商品概要】
「スントt3d」の機能に加え、向こう5日間のトレーニングをプログラムしてくれる“スントコーチ機能(トレーニングアドバイス)”が装備されており、トレーニングの状況を考慮しながら、的確なトレーニングプログラムを提案してくれます。各種アクセサリー(POD)対応。心拍計測ベルト(デュアルベルト)付属。
※カッコ内は本体価格
スントコーチとは?
…生理機能の変化に適応して最適な健康状態を維持・継続するため、的確なトレーニングプログラムを提案してくれるアドバイス機能です。身長や体重、生年月日などのパーソナルデータの入力に加え、目標とする運動のレベルを入力することで、むこう5日間のトレーニングプログラムを組み立てて提案してくれます。仮に予定通りにトレーニングが出来なかったとしても、スントコーチはユーザーのすべての動向をモニターし続け、再度スケジュールを修正して新たなプランを提案してくれます。
【スントt6d 商品概要】
消費カロリーやトレーニングの効果だけでなく、最大酸素摂取量や呼吸量、高度(標高)計測など、研究室レベルの詳細データを計測・表示する「スントtシリーズ」のハイエンドモデルです。付属のソフトウェアおよび接続ケーブルを使用することで、PCへデータをダウンロードすることができるため、日々のトレーニングデータをパソコンで管理することが出来ます。もちろん、「スントt3d」や「スントt4d」と同様に、各種アクセサリー(POD)を使用することでランニングや自転車使用時の速度や距離の計測・表示も可能です。高機能はそのままに新価格での登場です。
※「スントt6dブラック」および「スントt6dレッド」は5月14日(金)発売
※カッコ内は本体価格
EPOCとは?
…運動の後、「ぜいぜい」「はぁはぁ」と身体は平常状態に回復するのに必要な酸素を摂取しますが、このように運動中に賄いきれなかった不足していた分の酸素量のことを「酸素負債」または「運動後の過剰酸素消費量(EPOC: Excess Post-exercise Oxygen Consumption)」といいます。
EPOCは運動がどれほど激しかったかを示す運動強度の指標になり、値が高いほど運動がより激しいものであると判断できます。
【一般のお客様からのお問い合わせ先】
スント カスタマーサービス TEL:03-3527-8720



